オカルト・・・なのか少し不安だが、このスレに知ってる人がいないか書いてみた。

昔、友人に変わった家系のやつがいた。
四国(と言ってたはず)のある場所の守護みたいな役割で、代々そこの当主が『葵(あおい)』という名を引き継ぐらしい。
そこの家の男だけ、体のリミッターを外す(用は火事場の馬鹿力)のを自分で任意にできるんだけど、「やりすぎると体が持たなくて、そのまま死ぬ時も~」って笑いながら話してくれた。

その家、昔に何かやらかして、一族徒党に呪いを受けたらしいんだけど、そのせいで何代かごとに、一番最初の当主と似たような人生を送って、同じ死に方をするとその友人から聞いた。
ちなみに、その家の本懐みたいなのがあって、「輪廻転生から外れることを本気で考えてる」とも言っていた。

もうその友人とも会えないし、記憶も薄れてきてるので、説明の仕方が変、もしくはスレ違いだったら申し訳ない。